Xiaomi Redmi buds 6 LiteをMacで使ってみた|2024年9月から毎日使い込んでいる話

Mac
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Xiaomi Redmi buds 6 Lite 本体

Redmi buds 6 Lite は販売終了しています。

後継機 Redmi Buds 8 Lite が発売中で、マルチポイント接続対応とBluetooth 5.4にアップデートされています。

前回の記事で書いた通り、最初に購入したEarFun Air Pro 4が自宅環境のMacと相性が良くなかったため、別のワイヤレスイヤホンを探していました。

そこで選んだのが、Xiaomi のワイヤレスイヤホン Redmi buds 6 Lite です。

購入したのは2024年9月で、それ以来かなり気に入って毎日使っています。

使い込んでいるので本体はもう傷だらけですが、それくらい毎日活躍してくれている1台です。

その正直な感想を書いていきます。

Xiaomi Redmi buds 6 Lite の基本情報

項目内容
商品名Xiaomi ワイヤレスイヤホン Redmi buds 6 Lite
カラーブラック
ノイズキャンセリングハイブリッドANC(40dBまでアクティブ)
連続再生38時間
カスタムEQあり
ペアリングGoogle Fast Pair対応
充電急速充電 / USB Type-C
価格(執筆時)約2,480円(Amazon)

ポイントは、約2,480円という価格でこの内容が揃うことです。

ハイブリッドANC、38時間再生、Google Fast Pair、急速充電と、必要な機能はおおむねカバーされています。

Redmi buds 6 Lite ケース外観
Redmi buds 6 Lite イヤホン本体
Redmi buds 6 Lite 別アングル

ペアリング時間は約4秒|あっという間につながる

Macとのペアリングは、蓋を開けてからおおよそ4秒くらいで接続されます。

体感的にかなり早く、あっという間に繋がる感じです。

ストレスを感じる遅さではまったくなく、毎日のオンオフでも引っかかりがありません。

マルチペアリングには非対応

EarFun Air Pro 4 と違い、Redmi buds 6 Lite はマルチペアリングには対応していません

なので、Macで使っていてiPhoneに切り替えたい時は、いったん接続を切ってから繋ぎ直す手間が出ます。

「Mac専用」「iPhone専用」のように、固定機器で使うのなら問題ありませんが、複数機器を行き来する方には少し気になるポイントかもしれません。

なお、現在販売中の後継機 Redmi Buds 8 Lite ではマルチポイント接続に対応していますので、Macとスマホを同時に使いたい方には新型のほうが便利です。

ノイズキャンセリングはあるけれど効きは控えめ

ハイブリッドANC(40dBまで)が搭載されています。

カフェの雑音などはある程度遮断してくれますが、私の体感ではEarFun Air Pro 4 の方が効きは強いと感じました。

価格を考えれば十分な性能ですが、「ガッツリ周囲の音を消したい」というニーズの方は、上位クラスを検討した方が満足できそうです。

ケースが薄くて持ち運びやすい

毎日使っていて地味に効いているのが、ケースの薄さです。

EarFun Air Pro 4 と比較した結果、Redmi buds 6 Lite のケースは厚みも軽さも明確に薄く・軽くなっています。

ポケットに入れたときの膨らみが少なく、持ち運ぶ際にじゃまになりにくいです。

ジムや散歩などでサッと持ち出す場面では、この薄さがそのまま日常の快適さにつながっています。

使い込んでいるので本体は傷だらけです

正直な近況をお伝えしますと、本体は使い込んで傷だらけです。

毎日のオンオフ、ポケットの出し入れ、家のあちこちでの使用で、ケースには擦れた跡やキズがあちこちにあります。

ただ、傷があってもイヤホンとしての性能は変わらず、毎日問題なく使えています。

価格を考えれば「気軽に使えて、傷を気にせず日常で頼れる1台」という立ち位置で、私の用途にはとても合っています。

こんな方におすすめ

おすすめできる方:

  • 「とりあえず1台ワイヤレスイヤホンを試したい」方
  • ポケットに入れて持ち運ぶ場面が多い方
  • 価格を抑えて毎日のサブ機が欲しい方
  • 1台の機器(Mac専用・iPhone専用など)で使う方

ちょっと合わないかもしれない方:

  • マルチペアリングが必須の方
  • 強力なノイズキャンセリングを求める方
  • LDACなど高音質コーデックを使いたい方

まとめ

Xiaomi Redmi buds 6 Lite は、約2,480円という価格で毎日問題なく使えるワイヤレスイヤホンでした。

機能の妥協点はありますが、私のように「Mac1台で使う・ポケットで気軽に持ち運ぶ」用途なら、十分すぎる選択肢です。

「マルチペアリング・ノイキャン強化・LDAC」など機能を求める方は、EarFun Air Pro 4を含む上位クラスを検討してみてください。

ケースサイズの違いについては、こちらの比較記事もあわせてどうぞ。

👇 後継機 Redmi Buds 8 Lite が発売中です。

旧型からの主な進化点:

  • マルチポイント接続対応(旧型の弱点を解消)
  • Bluetooth 5.4にアップデート

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