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Macの純正キーボードの代わりを探していて、テンキー付きフルサイズレイアウトのワイヤレスキーボード「ロジクール K780 マルチデバイス Bluetooth キーボード」を購入しました。
K780は2016年7月1日に発売された定番モデルで、マルチデバイス対応でパソコン・スマートフォン・タブレットなどを1台で操作でき、ワンタッチで簡単に切り替えられるのが特徴です。
配列も純正キーボードに似ていて、使い勝手は良好で気に入って使っています。
その正直な使用感を書いていきます。
ロジクールK780の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ロジクール ワイヤレスキーボード K780 |
| 発売 | 2016年7月1日 |
| サイズ | 高さ158mm × 幅380mm × 奥行き(前部8mm / 後部22mm) |
| 重量 | 875g |
| 接続方式 | Logicool Unifying / Bluetooth |
| バッテリー | 単四形乾電池 × 2本 |
| 電池寿命 | 18ヶ月 |
| マルチデバイス | 対応(最大3台ワンタッチ切替) |
| 価格(執筆時) | 約8,900円(Amazon) |
ポイントは「マルチデバイス3台切替」「テンキー付きフルサイズ」「18ヶ月の電池持ち」の3つです。
充電式ではなく単四電池2本駆動なので、充電を気にせずに使えるのも特徴です。






マルチデバイス対応で1台で完結する
K780の最大の強みは、マルチデバイス対応です。
パソコン、スマートフォン、タブレットなど、最大3台のデバイスを1つのキーボードで操作できます。
キーボード左上のボタンで、ワンタッチでデバイスを切り替えられます。
私はMacBookとiPad、iPhoneを行き来して使うことが多いので、この切替の手軽さが日々の作業のストレスを大きく減らしてくれました。
配列がMacの純正キーボードに似ていて違和感が少ない
Macで使う場合、Windows兼用キーボードだと配列の違いに戸惑うことがあります。
K780はMacの純正キーボードに似た配列になっていて、Cmd・Option キーの位置などが直感的です。
純正キーボードからの乗り換えで違和感はほぼなく、初日から作業に入れました。
テンキー付きフルサイズなのが便利
私が選んだ理由のひとつは、テンキー付きのフルサイズレイアウトです。
数値入力の機会が多い作業をするときに、テンキーがあるかないかで効率がだいぶ変わります。
Macの純正でもテンキー付きはありますが価格が高めです。
K780ならこの価格でテンキーが手に入るので、コスパとしてはありがたい1台です。
単四電池2本で電池寿命18ヶ月
K780は充電式ではなく、単四形乾電池2本で動作します。
公称の電池寿命は18ヶ月で、ふいに電池が切れる心配がほぼありません。
充電式キーボードを使っていた頃は「充電しないと使えない」というプチストレスがありましたが、K780では完全に無くなりました。
こんな方におすすめ
おすすめできる方:
- Macの純正キーボードからテンキー付きに乗り換えたい方
- パソコン・スマホ・タブレットを1台のキーボードで完結させたい方
- 充電の手間を避けたい方
- 据え置きで使うキーボードを探している方
ちょっと合わないかもしれない方:
- キーボードを持ち運びたい方(重量875gで据え置き向け)
- メカニカルキーボードのカスタマイズ性を求める方
- 高さ・厚みを抑えた薄型キーボードが好みの方
まとめ
ロジクールK780は、2016年発売とはいえ「マルチデバイス3台切替」「テンキー付きフルサイズ」「18ヶ月の電池持ち」という基本機能の充実度で、今でも現役で使えるキーボードです。
Macの純正キーボードの代わりを探していて、テンキーやマルチデバイス機能が欲しい方には、安心しておすすめできる1台でした。

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