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Macに接続して使うために購入した Xiaomi Redmi buds 6 Lite と EarFun Air Pro 4 のケースサイズを実測して比較しました。
ワイヤレスイヤホンを選ぶときに、音質やノイキャンの数値ばかりに目が行きがちですが、毎日持ち運ぶうえで意外と効くのがケースのサイズ感です。
両方持っている私が、ポケットやバッグに入れて使い分けた感想を書いていきます。
実測したケースサイズ
Redmi buds 6 Lite は販売終了しています。
本比較は執筆当時の実測値です(新型はサイズ仕様が異なる可能性あり)。
| 項目 | EarFun Air Pro 4 | Xiaomi Redmi buds 6 Lite |
|---|---|---|
| たて | 46.6mm | 57mm |
| よこ | 62.4mm | 55.95mm |
| 厚み | 29.2mm | 26.85mm |
| 重さ | 56g | 47g(±1g) |
数字だけ見ると、Redmi buds 6 Lite のほうが薄くて軽いという結果です。
たてのサイズだけは Redmi のほうが10mmほど大きく、形状の違いがそのまま出ています。
EarFun Air Pro 4 は「横長で少し厚い」、Redmi buds 6 Lite は「縦長で薄い」という対比です。





手に取った印象は Redmi buds 6 Lite のほうが薄い
数字以上に体感差を感じたのが、手に取ったときの印象です。
Redmi buds 6 Lite のほうが手に取った感じ、かなり薄く感じます。
ポケットに入れて持ち運ぶ際の膨らみが少なく、じゃまになりにくいというのが正直なところです。
数mmの差ですが、毎日持ち運ぶ場面では「これくらいか」と思える差ではありませんでした。
機能で選ぶならEarFun Air Pro 4
サイズはRedmi buds 6 Liteが優位ですが、機能面ではEarFun Air Pro 4が上です。
| 項目 | Air Pro 4 | Redmi buds 6 Lite |
|---|---|---|
| 価格(執筆時) | 約8,190円 | 約2,480円 |
| ノイキャン | 50dBアダプティブ式 | 40dBまでアクティブ |
| Bluetooth | 5.4 | (仕様未記載) |
| LDAC対応 | あり | (仕様未記載) |
| マルチペアリング | 対応 | (仕様未記載) |
| VGP | 2025 金賞 | — |
価格差は約3.3倍。
「マルチペアリング、LDAC、VGP金賞クラスの音質」を求めるならAir Pro 4、「とりあえずワイヤレスを試してみたい」「サブ用」「ポケットに入れて軽くしたい」ならRedmi buds 6 Lite、という棲み分けです。
私の使い分け
参考までに、私自身の使い分けはこんな形です。
外出やジムなど、ポケットに入れて持ち運ぶシーン:
- 薄くて軽いRedmi buds 6 Lite
自宅でMacの作業中:
- 私の場合、EarFun Air Pro 4が自宅Mac環境でノイズの相性問題が出てしまったため、現在は Redmi buds 6 Lite をメインで使っています
つまり、私の場合は「2台持ちつつ、結果的にRedmi buds 6 Lite が活躍する場面が多い」という落ち着き方です。
こんな方にどちらがおすすめか
Redmi buds 6 Lite が向いている方:
- ポケットに入れて持ち運ぶことが多い方
- 軽さ・薄さを最優先したい方
- 価格を抑えたい方
- とりあえず1台を気軽に試したい方
EarFun Air Pro 4 が向いている方:
- マルチペアリング・LDAC など機能を重視する方
- 音質にこだわりたい方
- 自宅環境との相性に問題が出ない方
まとめ
Xiaomi Redmi buds 6 Lite と EarFun Air Pro 4 のケースサイズを実測した結果、携帯性ではRedmi buds 6 Lite、機能ではAir Pro 4 という、わかりやすい対比になりました。
価格差も大きいので、用途と予算で選ぶのが現実的です。
詳しい個別レビューは以下の記事にもまとめています。
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